新型コロナウイルス対応の消毒液 恐らく皆さんご存じの事+鳥インフルエンザの危険性

  • 2020.03.03 Tuesday
  • 14:26

 今回のコロナウィルスはエンベロープと言うそうですが、表面に膜があり、それをアルコールやブリーチが破壊するので無力化できるのだそうです。それで、アルコール消毒が推奨されているそうです。

 アルコールが売ってないor高すぎるので、代わりの物の代表は次亜塩素酸ナトリウム溶液ですが、これも高値になっています。

 普通の物では、界面活性剤(普通の石けんや中性洗剤)もエンベロープを破壊するので、アルコールがなければ、1Lの水に5-10ccの台所用中性洗剤を入れることで消毒剤が出来るそうです。

 次亜塩素酸は、家庭用の例えばキッチンハイターの場合、6%程度なので、机の表面を拭くなど用途には2Lのペットボトルにキャップ2杯のハイターを入れて水を加えたら消毒液が出来ます。ただし、塩素系は金属をさびさせたり塗料をいためたりするので、最終手段だと思います。(ノロウィルスの吐瀉物の片付けなどでは、500ccにキャップ2杯だそうです。これはゴム手袋が必要です。)
 塩素系の希釈液を使ったマスクに振りかけて充分に乾かすと、理論上は再度使えると思います。これも最終手段でしょうか?

 一番の予防は石けん(界面活性剤)による手洗いと、手で顔を触らない様に気をつける事だそうです。

 

 私も感染が怖いのですが、出来る範囲の予防をして、ある程度は感染流行が起こっているという認識で、過ごさざるを得ないと思います。

 

 もし、会社や学校の活動が少なくなって時間的な余裕があったら、今、ウィルス感染の情報が多いので、この機会に鳥インフルエンザについて勉強というか情報収集をして頂けると良いと思います。鳥インフルエンザの危険性については致死率が現在は60%程度という著しいものです。ウィルスが変異して世界的大流行(パンデミック)になると数千万人の方が亡くなるのではないかと危惧されています。大流行の時にも10%とか高率の致死率で、かつ青年、壮年の方の死亡が多くて、親世代の方が亡くなるので子どもたちも大変になる恐れがあるとされています。致死率が高いと、電気・ガス・水道のライフライン。医療、流通なども機能しにくくなり、移動も難しく、食料の確保なども問題になる恐れがあり、「新型インフルエンザ等特別措置法」という法律が用意され、各地の保健センターなどが訓練を行っている程です。

 そんな酷い疫病の場合を想定して、法律・制度・防疫・生活防衛など情報を集めて考えておく必要があると思います。

 

(素人ですので、誤りがありましたらご指摘ください)

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