場面緘黙関連団体連合会について

  • 2018.06.10 Sunday
  • 01:34

 場面緘黙関連団体連合会とは何か

 

 ICD-11で選択性緘黙から「場面緘黙」へ訳語が変わったことがパブリックコメントなどで公表され、その経過で「場面緘黙関連団体連合会」という名称が急に出てきたと思われている様子です。そこで、その解説を致します。

 この団体は日本緘黙研究会、かんもくネット、かんもくの会、かんもくの声など11団体の連合体です。⑴ICD-11の翻訳名を場面緘黙にして欲しい。⑵ICDの中の中分類が組み替えられたが、発達障害者支援法の対象として残して欲しい。という要望を行う目的で結集しました。会長は、日本で一番多くの場面緘黙児者を診ておられる山口県下関市のかねはら小児科医院長の金原洋治先生が引き受けて下さいました。各団体から委員を出し、要望書の内容や補足資料の編集など手分けして行っています。

 緘黙関係の当事者・家族・支援者・研究者の各種団体が、手を組んで運動を行っている団体です。

 7月1日に名古屋で緘黙研修講座「場面緘黙の理解と支援」が開催されますが、そこで連合会から活動報告を短く行わせていただきます。

           場面緘黙関連団体連合会事務局

           お問い合わせは、hisata@mutism.jp 

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